第71回八丈島民大学講座開催!

2016.09.08 Thursday

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    「第71回八丈島民大学講座」が
    9月10日、11日の2日間、
    七島信用組合2階ホールにて開催されます。

     

     

     

     

    島民大学講座は、今年度より、

    文化協会の主催となりました。


    1日目のテーマは、「自然界に学ぶ表面機能の不思議」
    2日目は、「郷土史に親しむ〜地方史の読み方」

    例年、9月の講座は、首都大学東京との共催で行われており、

    両日とも、同大教授による講義となります。

    申込不要でどなたでも参加できますので、
    ぜひご来場ください!


    第71回八丈島民大学講座 

    主催 八丈島文化協会

    共催  首都大学東京
    後援 八丈町教育委員会
    協賛 七島信用組合 
    問い合わせ先 2−2833(八丈島文化協会)
    ホームページはこちら→CLICK!


    1日目「自然界に学ぶ表面機能の不思議
    講師 システムデザイン学部 諸貫 信行 教授(精密機械工学)
    9月10日(土)午後7時30分 〜 9時
    七島信用組合2階ホール 無料

     

    ハスの葉が水をはじいたり、ヤモリが壁を歩いたり、

    自然界に見られる不思議な表面機能は

    100万分の1ミリに至る微細な構造で実現される場合が多くあります。


     こうした自然界の不思議に学んで実現された固体表面の微細構造が、

    私たちの暮らしに生かされている現状をわかりやすく紹介します。

     

     

    2日目 「郷土史に親しむ ー 地方史の読み方 ー
    講師 都市教養学部 谷口 央 教授(日本近世史)
    9月11日(日)午後1時30分 〜 3時
    七島信用組合2階ホール  無料

     

    私たちの祖先は、この八丈島でどのように暮らしてきたのか。

    『八丈島誌』刊行から約50年、その改訂が日程にのぼるなか、

    あらためて「地方史」とは何かを問い返します。 

             
     遠い昔から語りかけてくるさまざまな資料を、

    どのように読み解き「郷土の歴史」として共有していったらよいのか。

     

    身近な歴史に親しむための基本を学びます。  

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    2017.10.29 Sunday

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