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八丈島JAZZフェスティバル2018プロ・ステージ紹介

2018.08.15 Wednesday

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    「八丈島JAZZフェスティバル2018」

    プロ・ステージは、8月19日(土)午後6時30分から

    八丈町多目的ホール「おじゃれ」にて行われます。

     

    八丈島JAZZフェスティバルでは毎年、

    音楽業界の第一線で活躍するプロ・ミュージシャンを招き、

    ライブを行っていますが、今年は

     

    赤松敏弘(Vib)meets市原ひかり(tp,fih,vo)

    with小山太郎(ds)+須川崇志(b)

    +酒井麻生代(fl)synonym SP BAND

     

    をお招きします。

     

    日本を代表するジャズヴィブラフォン奏者・赤松敏弘さん率いる、

    このステージのためのスペシャルバンドです。

     

    「子どもたちのためのフェス」の趣旨に賛同して

    八丈まで来てくださることになりました。

     

    ご出演いただく皆様のプロフィールをご紹介します。

     

     

    赤松敏弘 vibraphone

     

     

    愛媛県松山市出身。世界的ジャズヴァイブ奏者ゲイリー・バートンも認める

    日本を代表するヴィヴラフォン奏者。

     

    3歳からピアノ、11歳からジャズを聴き始め13歳でヴィブラフォンを独学で始める。

    1982年、ANNEX82でベストプレ−ヤ−賞、審査委員特別賞、ジョージ・デューク(ゲスト審査員賞)を受賞し

    一躍ジャズシーンで存在を知られる事に。

     

    85年、東京で開かれた米・バークリー音楽大学サマーセミナーでゲイリー・バートンに認められ、

    翌86年奨学生として米・ボストンのバークリー音楽大学に留学。

    在学中は、ゲイリー・バートン・アワード等数々の賞を受け89年卒業帰国。

     

    90年、『アンファンIII/フィーチャリング赤松敏弘』(ポリドール)でメジャー・デビュー。

    以降ファンハウス(BMG/現ユニバーサルミュージックジャパン)、

    スリーブラインドマイス(TBM)、ベガ、各レーベルより通算15枚のリーダーアルバムを発表。

    2003年度作『Still On The Air』(TBM)は同年のスイングジャーナル誌ジャズディスク大賞・日本ジャズ賞選出。

     

    国内各地のライブハウス、ジャズフェス、テレビ、ラジオ等に出演。

    同時に市川秀男、鈴木良雄、日野皓正などのバンドでも活躍。

     

    ソリストとしてオリジナルラブ、bird、角松敏生、鈴木雅之、葉加瀬太郎、村上ゆき、他

    数多くのアーチストのアルバムに参加。

     

    17年9月、リリース前から話題の最新作『シノニウム(synonym)』(ベガ)リリース。

    前作からのハクエイ・キム、市原ひかり、小山太郎に加え、新世代の若手新人も起用。

    創作意欲は留まるところを知らない。

     

    ヴィブラフォンをゲイリー・バートン、マリンバを安倍圭子に師事。

     

    赤松敏弘オフィシャルサイト(CLICK!)

     

     

    市原ひかり Trumpet Flugelhorn Vocal

     

     

    東京都出身。成蹊学園中学入学と同時に吹奏楽部でトランペットを始める。

    洗足学園音楽大学ジャズ・コース卒業。ジャズ・トランペットを原朋直氏に師事。

     

    2005年、『一番の幸せ』(ポニーキャニオン)でメジャーデビュー。

    06年、NYにてレコーディングしたアルバム『Sara Smile』(同)が

    スイングジャーナル誌のゴールド・ディスク、及び、第40回ジャズ・ディスク大賞のニュー・スター賞を受賞。

     

    07年5月、再びNY録音による『スターダスト』(同)リリース。スイングジャーナル誌ゴールド・ディスク受賞。

    08年11月、『JOY』(同)リリース。

    08、9年、連続で日本ジャズメン読者人気投票トランペット部門で第2位。

     

    10年3月『Move On』(同)を市原ひかりグループ(浅井良将/as、堀秀彰/pf、中林薫平/b、安藤正則/ds)で録音。

    11年6月同メンバーで録音した『Unity』(同)、13年佐藤浩一(pf)とのデュオによる『Precioso』(同)をリリース。

    をリリース。

     

    14年、米国の文豪、F.スコット・フィッツジェラルドの不朽の名作小説「The Great Gatsby」から

    インスピレーションを得た初のコンセプト・アルバム『Dear Gatsby』(同)リリース。

     

    自己のグループの他にhipchick(佐藤浩一/p,倉内達矢/g、他)や

    土岐英史asクインテット、安ヵ川大樹(b)クインテット、井上功一(ds)カルテット等に参加。

    また山下達郎、竹内まりや等のレコーディングにもソリストとして参加。

     

    市原ひかりオフィシャルサイト(CLICK!)

     

    小山太郎 Drums

     

     

     

    栃木県佐野市生まれ。1984年高校卒業と同時にベーシストの河上修氏の勧めで上京。
    西直樹(p)トリオでデビュー。80年代半ばから日本有数のジャズ・ドラマーとして活躍。

    渡辺貞夫、向井滋春、国府弘子、中村誠一、山口真文、等のバンドで活躍。

     

    99年渡米、NYのジャズシーンで活躍。

    大野俊三(Tp) 、ケニー・ウィッセル(g)、デイブ・ピエトロ(as)、ジョナサン・クレイスバーグ(G)、

    エリック・ルイス(P)、等と共演。

     

    2004年帰国。
    リーダーアルバム『Drumgenic』(ポニーキャニオン)リリース。

    09年、前田憲男(p)ハンク・ジョーンズ(p)と共演し好評を博す。

    13年2月、『BEAT THE BLUES』(ポニーキャニオン)リリース。


    自己のユニットの他、大野俊三(tp)、向井滋春(tb)、角田健一(tb)ビッグバンド、守屋純子(p)、等のグループで活躍中。


    インターネット人気投票(Jazz Page)においては2000年、2005年度1位。

    スイングジャーナル誌人気投票では常に上位にランクインされている。


    横浜ジャズプロムナード・コンペティション審査員。昭和音楽大学ジャズコース講師。

     

    小山太郎オフィシャルサイト(CLICK!)

     

     

     

     

    須川崇志 Bass

     

     

     

    群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを弾き始め、18歳でジャズベースを始める。

    2006年、バークリー音楽大学を卒業後、ニューヨークに進出。

    そこでピアニスト菊地雅章氏に出会い、氏のアートフォームから多大な影響を受ける。

     

    2009年に帰国後、辛島文雄トリオを経て日野皓正のベーシストを6年間務める。

     

    現在は峰厚介カルテット、本田珠也トリオ、同カルテット、八木美知依トリオほか多くのグループに参加。

    即興演奏を主体としたソロ公演も定期的に開催するなど精力的に活動している。

     

    これまでに東京ジャズ, ルクセンブルク、モントルー (スイス), ワンガラッタ、ブリスベン (豪),

    メールス (独) などのジャズフェスティバルに出演。

     

    須川崇志オフィシャルサイト(CLICK!)

     

     

    酒井麻生代 Flute

     

     

     

    滋賀県大津市出身。11歳よりフルートを始める。山腰直弘氏、中務晴之氏に師事。

     

    「全日本学生音楽コンクール」「びわ湖国際フルートコンクール他受賞。
    独奏の他、吹奏楽団やオーケストラに所属し、演奏活動を行う。

    大阪教育大学 教育学部教養学科芸術専攻音楽コース フルート科卒業。 
    2011年、ボストンに短期留学。Fernando Brandão氏等のレッスンを受講。

     

    帰国後、音楽教室を運営しながら、ライブハウス等で活動、

    12年NHK「ジャズライブ神戸」に出演。

     

    13年より拠点を東京に移し、岡淳、グスターボ・アナクレート各氏に師事。

    16年10月、ポニーキャニオンより『Silver Painting』でメジャーデビュー。

    17年1月、17名の女性ジャズミュージシャンで構成されるJazz Lady Projectに参加し

    『Cinema Lovers』(キング)発売。​

    18年7月、待望のセカンドアルバムをポニーキャニオンよりリリース。

    *****************************************

    以上、5人の出演者のご紹介でした。

     

    プロフィールを読んでいるだけで、

    どんなライブになるんだろうとワクワクしてきますよね。

     

    ブログ担当Kumiも、ジャズヴィブラフォンは初体験。

    とても楽しみにしています。

     

    プロステージ、昨年はコンサート形式で行いましたが、

    ジャズフェスファンのみなさまから

    飲食を楽しみながらJAZZを聴きたいというお声をいただき

    今年はまた、以前と同じ、ライブハウス形式で行ないます。

     

    八丈島JAZZフェスティバル開催のコンセプトの1つに、

    「島の子どもたちが”本物”に触れる機会をつくる」

    というのがあります。

     

    出演する子どもたちはもちろん、

    島に住む子どもたちに一人でも多くステージを楽しんでもらいたい

    そんな思いから、子どもたちをはじめ、一人でも多くの方々に

    ご来場いただけるよう、昨年、入場料の設定を見直しました。

     

    前売り券は一般1800円、高校生以下1000円、

    また、親子ペア(大人+高校生以下)でご購入いただくと

    2人で2000円と大変お求めやすくなっております。

     

    前売りチケットは、

    八丈島観光協会、富次朗商店、八丈島文化協会にて

    取扱しております。

     

    「親子」となっていますが、「大人と高校生以下」の組み合わせでしたら、

    「親子ペア」扱いになりますので、

    ぜひ、お孫さんやお知り合いのお子さんをお誘いいただければと思います。

     

    八丈島JAZZフェスティバルは

    八丈町からの補助金、

    趣旨にご賛同いただいた協賛企業からの協賛金、

    そして、プロ・ステージに来ていただくお客様の

    入場料によって運営される非営利のイベントです。

     

    入場料は、島の子どもたちが

    一流のミュージシャンと共演するための費用として活用させていただいていております。

     

    お誘いあわせの上、プロ・アマ2つのステージをご覧いただけると幸いです。

     

    一人でも多くの方々のご来場を心よりお待ちしております。

     

      ⇒こちらも併せてご覧ください。「八丈島JAZZフェスティバル2018開催!」(CLICK!)

                     「八丈島JAZZフェスティバル公式サイト(CLICK!)

                     「八丈島JAZZフェスティバル2018アマ・ステージ紹介近日更新

     

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    2019.09.12 Thursday

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