八丈島JAZZフェスティバル2017プロ・ステージ紹介

2017.08.15 Tuesday

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    「八丈島JAZZフェスティバル2017」

    プロ・ステージは、8月20日(日)午後7時から

    八丈町多目的ホール「おじゃれ」にて行われます。

     

    八丈島JAZZフェスティバルでは毎年、

    音楽業界の第一線で活躍するプロ・ミュージシャンを招き、

    ライブを行っていますが、

    今年は、トロンボーン奏者の佐野聡さんがリーダーの

    「HACHIJO in D5」をお招きしました。

     

    名前を見てわかるとおり、

    このジャズフェスのために結成されたユニットです。

     

    「子どもたちのためのフェス」という趣旨に賛同して

    八丈まで来てくださることになりました。

     

    実は先日、一般の方から、こんな問い合わせの電話が入りました。

    「立ち見が出てもおかしくないくらいすごいメンバーがそろってますが、

    券はまだありますか」

     

    ブログ担当者である私KUMIも、

    一流の方々に来ていただいている、という認識はありましたが、

    「そうか、立ち見がでるほどなのか」と

    改めて、そのすごさを実感した次第です。

     

    どんな方々なのか・・

    プロフィールをご覧ください。

     

     

     

    佐野 聡 LeaderTrombone

    4歳の時、田熊節子氏からヴァイオリンを習う。6歳の時、近所の同級生から手笛(ハンドフルート)を教えてもらい楽曲が吹けるようになるまでハマる。

    9歳の時、はせさん治氏司会のNHK教育番組「ふえはうたう」にリコーダーソロ演奏、ハンドフルート演奏で出演。

    13歳の時、ブラスバンド部に入り、トロンボーンを始め、以来この楽器の虜になる。トロンボーンを中心軸として、色々な楽器に興味を持ち始める。

    クラシックトロンボーンを佐藤菊夫氏に師事、1966年、国立音楽大学に器楽科トロンボーン専攻生として入学。

    在学一年後、玉置浩二氏率いる安全地帯のツアーに参加。実質、これがプロとしての活動開始となる。

    同大学卒業後も、ツアー、レコーディング、ライブ等様々な音楽活動を経て現在に至る。

    1997年に自己リーダーバンド「Bacchus」によるアルバム「Fank A La Mode」をリリース(トライエム)。

    2001年にギタリスト松原正樹のプロデュースによる1stソロアルバム「Quiet Visons」をリリース(aosisrecords)。

    2005年にキーボーディスト新川 博のプロデュースによる2ndソロアルバム「Day By Day」をリリース(aosis records)。

    2010年にフルート、トロンボーン、チェロを中核とした異色の編成のクラシカルクロスオーバーバンド「Trio The Trip」と

    ファドの名手、羽根田ユキコによるアルバム「Music trip〜アランフェス〜」をリリース(DOMO records)。

    2013年3月にトロンボーン、ピアノ(加藤実)、パーカッション(都筑章浩)のトリオ、SUPER3でアルバムをリリース。

    他レコーディング、ライブ活動等、安全地帯、玉置浩二(ソロ活動)、AKB48、嵐、叶姉妹、山崎まさよし、いきものがかり、浜崎あゆみ、

    ポルノグラフィティ、杏里、Combonitos、Bacchus、KING松原正樹、渡辺幹男、Shiro Sasaki Caoba Big Band、Eric Miyashiro EM Band、

    Trio The trip、etc…。

     

     

     

    米田 裕也 Saxophone

    3歳よりピアノを始め、12歳よりサックスを始める。 トロンボーン奏者として長年在籍中。

    2001年、国立音楽大学に入学し、同大New Tide Jazz Orchestraに所属。

    2004年に出場した第35回YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTでは、18年ぶりに最優秀賞を授賞すると共に、最優秀ソリスト賞を授賞。

    以後、世界的ジャズピアニストである山下洋輔氏と共演を果たし、プロとしての活動を開始。

    2005年よりレギュラー参加している「山下洋輔ニューカルテット」では、台湾・台中ジャズフェスティバルにてバド・シャンクと共演。

    その他にも札幌ライジングサン、題名のない音楽会の他、様々なイベントに出演。

    2009年よりレギュラー参加している「山下洋輔Solo&More」では、トルコ・アンタルヤジャズフェスティバル、

    フィンランド・コルスホルム音楽祭に出演。

    2015年、初リーダーアルバム「Determinination」発表。

    現在自身のリーダーライブや山下洋輔ビッグバンド、内堀勝MUビッグバンドなど、様々なユニットで活動中。

     

     

    高橋 ゲタ夫 Bass

    1976年レコードデビュー。高中正義、オルケスタ・デル・ソル、向井滋春、日野晧正、井上陽水、徳永英明、南佳孝 他、

    セッション&レコーディングに参加。

    松岡直也とモントルー出演、熱帯ジャズ楽団 NY公演他、中南米公演、欧州公演など多数。

    2001年「ピンクボンゴ」「ザ・ローライダース」、2006年「クリスタル・ジャズ・ラティーノ」を結成。

    熱くグラインドするグルーブで各地を沸かせている。

    「観覧車の夜」from「The SUN/佐野元春」('04 EPIC)、「ハートにズキューン」from「Julie with The WildOnes」('10)等の編曲作品もある。

     

    高橋 徹Drums

    池田篤(A.Sax)、岡安芳明(G)、岡淳(T.Sax)、椎名豊(Pf)、三木俊雄(T.Sax)、山田穣(A.Sax)達と、

    当時目黒にあった”SONOKA”でセッションを重ねる一方、佐山雅弘(Pf)、小井政都志(B)とのトリオで、様々な音楽ジャンルを経験する。

    様々な世代の様々なバンドを経験し、ジャズの伝統に根ざしスイングするプレイスタイルは

    ベテランから若手まで多くのミュージシャンから絶大な信頼を得て、各地のライブハウス、コンサートでの演奏やレコーディングなどで活躍中。

    これまでの主な共演者は、宮本大路(B.Sax)、今泉正明(Pf)、大森明(A.Sax)、大山日出男(A.Sax)、岡崎好朗(Tp)、岡崎正典(T.Sax)、

    奥村晶(Tp)、尾田悟(T.Sax)、金子健(B)、辛島文雄(Pf)、近藤和彦(A.Sax)、中村誠一(T.Sax)、中村健吾(B)、福田重男(Pf)、

    松島啓之(Tp)、守屋純子(Pf)、山下洋輔(Pf)吉岡秀晃(Pf)、Bobby Watson(A,Sax)、Wess Anderson(A.Sax)など。

    近年は、自己のトリオ、カルテットでの演奏にも力をいれる一方で、国立音楽大学ジャズ専修の講師として

    「ジャズドラム」のレッスンだけにとどまらず、その所有する膨大な映像資料、音源を駆使して「ジャズの歴史」の講義で教鞭をとり

    後進の指導にもあたっている。

    ジャズの歴史講座と名を打った講座もこれまで、東京各所、愛媛、山形などで開催し評論家ではなくプレイヤーサイドに立った歴史観を

    楽器を使って説明するなどし好評価を得ている。

     

     

    中島 徹 Piano

    ジャズに始まりラテン、ブラジル音楽にも傾倒、関西と関東を軸にさまざまなジャンルのあまたのバンドやセッションに関わる。

    2001年・2012年、自己のリーダープロジェクト“はぽにやす”でヨーロッパ7ヵ国10都市にて公演。

    好評を博す(国際交流基金派遣)。

    著書に、CD付きソロピアノ楽譜集「プロフェッショナル・ジャズ・ピアノ」(スタンダードジャズ曲集、ヤマハミュージックメディア)がある。

    アルバム参加も多ジャンル、多数。関西の老舗名門ビッグバンド『アロージャズオーケストラ』にはトロンボーン奏者として長年在籍中。

     

     

    そして、この5人が今回奏でるのは

    ラテンジャズ!

     

    ラテンといえば、3年前のJAZZフェスの

    「熱帯JAZZ楽団」を思い出します。

     

    あのときは、客席がほぼ満席になり、

    会場と一体化してとても盛り上がりました。

     

    今回も、子どもから大人まで

    みんなで楽しめるノリノリのライブになると思います。

     

    八丈島JAZZフェスティバル開催のコンセプトの1つに、

    「島の子どもたちが”本物”に触れる機会をつくる」

    というのがあります。

     

    出演する子どもたちはもちろん、

    島に住む子どもたちに一人でも多くステージをを楽しんでもらいたい

    そんな思いから、

    今年のプロ・ステージは

    「子どもたちがじっくり音楽を聴きやすい」コンサート形式を

    とることにしました。

     

    また子どもたちをはじめ、一人でも多くの方々に

    ご来場いただけるよう、入場料の設定も見直しました。

     

    前売り券は一般1800円、高校生以下1000円、

    また、親子ペア(大人+高校生以下)でご購入いただくと

    2人で2000円と大変お求めやすくなっております。

     

    前売りチケットは、

    八丈島観光協会、富次朗商店、八丈島文化協会にて

    取扱しております。

     

    「親子」となっていますが、「大人と高校生以下」の組み合わせでしたら、

    「親子ペア」扱いになりますので、

    ぜひ、お孫さんやお知り合いのお子さんをお誘いいただければと思います。

     

    八丈島JAZZフェスティバルは

    八丈町からの補助金、

    趣旨にご賛同いただいた協賛企業からの協賛金、

    そして、プロ・ステージに来ていただくお客様の

    入場料によって運営される非営利のイベントです。

     

    入場料は、島の子どもたちが

    一流のミュージシャンと共演するための費用として活用させていただいていております。

     

    お誘いあわせの上、アマ・プロ2つのステージをご覧いただけると幸いです。

     

    一人でも多くの方々のご来場を心よりお待ちしております。

     

      ⇒こちらも併せてご覧ください。「八丈島JAZZフェスティバル2017開催!」(CLICK!)

                     「八丈島JAZZフェスティバル公式サイト(CLICK!)

                     「八丈島JAZZフェスティバル2017アマ・ステージ紹介(CLICK!)

    八丈島JAZZフェスティバル2017

    【日付 】8月20日(日)

    【会場】八丈町多目的ホール「おじゃれ」

     

    【アマチュアステージ】 12:30開場/13:00開演

    [出演]八丈ジュニアアンサンブル(小学生有志)、富士中吹奏楽部、三原中音楽部、大賀郷中音楽部、社会人吹奏楽団

       公募参加者(小学生、高校生、社会人)

    [ゲスト]HACHIJO in D5(佐野 聡(Tb)、米田裕也(Sax)、高橋ゲタ夫(B)、高橋 徹(Dr)、中島 徹(Pf))

    [入場]無料

     

     【プロステージ】 18:30開場/19:00開演

            [出演]HACHIJO in D5(佐野 聡(Tb)、米田裕也(Sax)、高橋ゲタ夫(B)、高橋 徹(Dr)、中島 徹(Pf))

            [入場]前売一般1,800円/学生(高校生以下)1,000円/親子ペア2,000円(前売りのみ)

                      当日一般2,000円

         ※未就学のお子様でも、座席をご利用になる場合は学生料金が必要です。

     

     前売りチケット取扱 八丈島観光協会 04996-2-1377

               富次朗商店 04996-7-0035

               八丈島文化協会 04996-2-2833(平日9時30分〜11時30分)

                       070-3175-7253

     

      【フード&ドリンク販売】 

         厨房でフード&ドリンクを販売します。専用コーナーでお召し上がりください。

         (座席へのお持ち込みおよびホール内での飲食はご遠慮下さい)

         

         販売時間帯

          。隠瓜〜12時30分 

          ■隠技〜18時30分

     

     

    【主催】八丈島文化協会 八丈島JAZZフェスティバル実行委員会

    【後援】八丈町、八丈町教育委員会、八丈島観光協会、八丈島あそびと文化のNPOあびの実

    【問い合わせ】070-3175-7253(八丈島文化協会携帯)