第73回八丈島民大学講座「憲法と私たち」「『ヒアリ』に学ぶ離島における外来種問題」

2017.09.02 Saturday

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    協会主催行事のお知らせです。

     

    「第73回八丈島民大学講座」が
    9月4日、6日の2日間、
    七島信用組合2階ホールにて開催されます。

     

     

     

    例年、9月の講座は、首都大学東京との共催で行われており、

    両日とも、同大教授による講義となります。

     

    1日目(4日)のテーマは、「憲法と私たち」。

     

    講師は、教養学部法学系の木村草太教授(憲法)。

    テレビ朝日「報道ステーション」の解説者でもあり、

    ご存知の方も多いかと思います。

     

    木村教授が、憲法とはどのようなものかをご説明いただき、

    身近な問題から国際的スケールの問題まで、

    憲法をどう使うか、ということをお話いただきます。


    2日目(6日)は、「『ヒアリ』に学ぶ、離島における外来種問題」

     

    講師は、都市教養学部理工学系の可知直毅教授(環境生態学)

     

    島の生態系は外来種に対して脆弱なため、特別な配慮が必要です。

    小笠原で実施されている外来種対策とその課題について

    お話しいただくとともに、最近本土で相次いで確認された

    ヒアリの侵入に対する対応を紹介し、離島における外来種対策の

    あり方を考えます。

    申込不要、入場無料でどなたでも参加できますので、
    ぜひご来場ください!

     

    また、6日は講座の前(19時〜19時30分)に

    八丈島で「自然と社会と文化」を学ぶ首都大生による

    「外国人が見たい八丈島の魅力」の発表もあります。

     

    合わせてお聞きください。

     

    第73回八丈島民大学講座 

    主催 八丈島文化協会、 首都大学東京
    後援 八丈町教育委員会
    協賛 七島信用組合 
    問い合わせ先 2−2833(八丈島文化協会)
    ホームページはこちら→CLICK!


    1日目「憲法と私たち
    9月4日(月) 19:30〜21:00 

     木村草太 首都大学東京教授(憲法学)

     

     

    2日目 「「『ヒアリ』に学ぶ、離島における外来種問題」 

    9月6日(水)19:30〜21:00

    可知直毅 首都大学東京教授(環境生態学)